ベビーサークル

赤ちゃんのハイハイ期をどう整える?安全で動きやすい部屋づくり完全ガイド

ベビーサークル

赤ちゃんがハイハイするようになると、行動範囲が一気に広がり、部屋の中に潜む小さな危険が気になりはじめるかもしれません。
ハイハイ期は探究心がもっとも高まる時期であり、赤ちゃんにとって自由に動ける安全な環境が成長の大きな後押しになります。

本記事では、ハイハイがはじまる時期の目安や部屋づくりのポイント、安全に過ごせるコツを解説します。

ハイハイはいつから?準備をはじめる時期の目安

ハイハイをはじめる時期には個人差がありますが、多くの赤ちゃんは生後5〜9ヶ月ごろに動きが活発になります。
ずりばいからハイハイ、つかまり立ちへと移行していきます。

「まだ先かな」と思っていても、ある日突然スピードが増すことも珍しくありません。
動きはじめてから慌てて対策すると、片付けや家具移動に追われてしまうでしょう。
赤ちゃんが寝返りをスムーズにできるようになった頃から、部屋づくりを見直しはじめるのがおすすめです。

安全な環境を早めに整えておくことで、赤ちゃんものびのび過ごせて、ママ・パパも安心して見守れるようになります。

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ママ・パパが悩みやすい部屋づくりのポイント

いざ赤ちゃんが動きはじめると、「部屋のどこをどう改善すればいいの?」と悩みやすいポイントがいくつかあります。
ここでは、ママ・パパが悩みやすい部屋づくりのポイントを解説します。

赤ちゃんがハイハイ期を快適に過ごせる部屋にするコツ

ここでは、赤ちゃんがハイハイ期を快適に過ごせる部屋にするコツを紹介します。

  • 床の安全を確認する
  • 誤飲リスクをなくす
  • 家具・家電の危険を減らす
  • 季節家電・カーテン・格子戸の見直す
  • ベビーサークルを活用する

詳しく見ていきましょう。

1.床の安全を確認する

ハイハイ期の赤ちゃんにとって、床はもっとも長く触れる場所です。
フローリングのままだと滑りやすく、手足に負担がかかったり、転倒時の衝撃がダイレクトに伝わったりします。

クッション性のあるプレイマットやジョイントマットを敷くと、膝・手のひらの負担を軽減でき、転んだときのダメージも抑えられます。

また、赤ちゃんが動いた際の振動が階下へ響きにくくなるため、集合住宅でも安心です。
マットは部屋全体でなく、ハイハイスペースを中心に部分的に敷く方法でもよいでしょう。

関連記事:赤ちゃんの防音対策についてご紹介

2.誤飲リスクをなくす

赤ちゃんは床に落ちているものを見つけると、すぐに手に取り、口に入れて確認しようとします。
大人からすると、気にならないサイズの紙片やボタン、コードの切れ端でも誤飲事故につながります。

まずは、床に物を置かない環境づくりが第一歩です。
使っていないおもちゃや細かい雑貨は、収納ボックスへまとめましょう。
絵本やおむつ類は、壁掛け収納や吊り下げラックを使うと床面を広く保てます。

3.家具・家電の危険を減らす

ハイハイが上達すると、赤ちゃんは家具の脚を伝って移動したり、家電コードを引っ張ってしまったりすることがあります。

まずは背の高い家具やテレビに転倒防止グッズを取り付け、揺らしても倒れないように固定をしましょう。
キャスター付きワゴンは不意に動きやすいため、ロックをかけるか一時的に別の部屋へ移動させると安心です。

電源コードは束ねてカバーに収納し、コンセントには保護キャップをつけて事故を防ぎます。
扇風機やヒーターなど季節家電は、赤ちゃんが手を伸ばせる位置に置かないようにしましょう。

4.季節家電・カーテン・格子戸の見直す

季節家電やカーテン、格子戸は、大人にとっては便利な設備でも、ハイハイ期の赤ちゃんには思わぬ危険につながることも。
扇風機やヒーターは、指を入れてしまう、倒してしまうなどのリスクがあります。
手の届かない高さに置くか、専用カバーをつけてガードしましょう。

カーテンは、引っ張るとレールごと落下するおそれがあるため、丈を短くする、結んでおくなどの工夫が必要です。
格子戸はつかまりやすい遊具と勘違いして揺らす子もいるため、ストッパーを追加するか、赤ちゃんの行動範囲から外しましょう。

5.ベビーサークルを活用する

ハイハイ期は、赤ちゃんの行動量が急激に増えます。
キッチン・玄関・家電周りなど、危険が多い場所へ向かうことも。
そこで役立つのがベビーサークルです。

サークルを使うと、赤ちゃんが過ごすスペースを明確に区切り、安全な範囲で自由に動き回れるようになります。
部屋が狭い家庭でも、折りたたみ式やパーテーションとして使えるタイプを選べば、家事動線を邪魔せずに設置可能です。

おすすめのベビーサークル3選

ここでは、使い勝手がよく、長く活躍する人気のサークルを3つ紹介します。

  • 6WAYベビーサークル
  • メッシュベビーサークル
  • ベビーサークルLEAF

それぞれの特徴を比較し、家庭に最適なサークルを見つけましょう。

6WAYベビーサークル

出典:popomi

商品名popomi 6WAYベビーサークル
価格1万3,800~2万2,780円
サイズ
  • 約120×160cm(内寸)約126×166cm(外寸)
  • 約11kg

※ほかにもサイズ展開あり
※計測位置による誤差あり

素材プラスチック(HDPE)製
対象年齢生後5ヶ月~

popomiの「6WAYベビーサークル」は、成長や暮らし方に合わせて形を変えられる柔軟性が魅力の多機能タイプです。
パネルを差し込むだけで組み上がる手軽さながら、十分に固定されます。

そのため、赤ちゃんがつかまり立ちをしてもぐらつきにくくて安心です。
囲いとして使うだけでなく、棚・ゲート・仕切りなど6パターンの使い方ができるのもポイント。
限られたスペースでも、レイアウトの幅が広がります。

>>商品の詳細はこちら

メッシュベビーサークル

出典:popomi

商品名popomi メッシュベビーサークル 本体 マットセット
価格6,480~3万6,780円
サイズ【ベビーサークル】
  • 高さ:68cm
  • 内寸:120×70cm
  • 外寸:131×81cm
  • 収納バック:122cm

【プレイマット】

  • サイズ:120×160cm×4cm
  • 重量:3kg

※2~3cm程度の誤差が生じる場合あり
※ほかのサイズも複数用意

素材【ベビーサークル・シート】
  • 生地:オックスフォード
  • メッシュ部分:ナイロン

【ポール】
スチール
【ジョイントパーツ】
PP
【プレイマット】

  • クッション:8層 高密度EPE (発泡ポリエチレン)
  • カバー:高品質ポリウレタン
対象年齢生後5ヶ月〜

通気性の高いメッシュ素材を全面に採用したメッシュベビーサークルは、暑い季節でも蒸れにくく、赤ちゃんが快適に過ごせるのが特徴です。

透明感のあるメッシュは視界が広く、外からも中からも様子が確認しやすい仕様です。
パパ・ママがそばにいなくても、赤ちゃんが安心しやすい設計になっています。

>>商品の詳細はこちら

ベビーサークルLEAF

出典:popomi

商品名popomi ベビーサークルLEAF
価格1万6,800~5万8,600円
サイズ【ベビーサークル】
  • 高さ:60cm
  • 内寸:120×70cm
  • 外寸:127×77cm

【プレイマット】

  • サイズ:120×160cm×4cm
  • 重量:3kg

※2~3cm程度の誤差が生じる場合あり
※ほかのサイズも複数用意

素材【ベビーサークル】
  • パネル:プラスチック(HDPE)製
  • すべり止め:PVC

【ポール】
スチール
【ジョイントパーツ】
PP
【プレイマット】

  • クッション:8層 高密度EPE (発泡ポリエチレン)
  • カバー:高品質ポリウレタン
対象年齢生後5ヶ月〜

ベビーサークルLEAFは、「安全・使いやすさ・おしゃれ」の3拍子がそろった人気モデルです。
外側ロック付きドアで大人は出入りしやすい一方、赤ちゃんは開けにくい安心設計となっています。

パネル同士をカチッとはめて、固定ホルダーをつけるだけの2ステップで設置できるのもポイント。
工具いらずで、誰でも簡単に組み立てられます。
ナチュラルな色味でどのような部屋にもなじみ、赤ちゃんの様子が見えやすい広々デザインなのも魅力です。

>>商品の詳細はこちら

まとめ:ハイハイ期の赤ちゃんが自由に安全に動ける環境を整えよう

ハイハイが始まると、赤ちゃんの行動範囲は一気に広がり、思いがけない場所にも手が届くようになります。
住まいの形や部屋の広さは家庭ごとに異なりますが、少しの工夫で赤ちゃんが安心して動き回れるスペースは作れます。

popomi(ぽぽみ)」では、ハイハイ期の安全をサポートするベビーサークルやプレイマットなど、育児に役立つアイテムを多数展開。
お部屋になじむデザインと確かな安全性を兼ね備えたアイテムで、赤ちゃんとの毎日を快適にサポートします。

ぜひ、家庭に合うアイテムを取り入れてみてください。

>>popomiでベビーサークルを探す

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