ベビーサークル

ベビーサークルの選び方・使い方

ベビーサークル

色々な種類があるベビーサークル。
たくさんありすぎて、どれを選べばいいか分からない、という方も多いと思います。

ここでは、ベビーサークルの選び方や選ぶ際の注意点を紹介。
ベビーサークルをこれから買おうと思っている方は、ぜひ参考にしてください。

ベビーサークルの選び方について

たくさん種類のあるベビーサークル。
いったいどのような商品を選べばいいのでしょうか?
ここでは、ベビーサークルの3つの選び方をお伝えします。

素材で選ぶ

ベビーサークルは素材によって、大きく異なってきます。

持ち運びのしやすさを重視するのであればメッシュタイプがおすすめ。
必要なときだけ取り出し、使わないときは簡単にしまえます。

長期間の使用を想定するのであれば、比較的頑丈な木製がいいでしょう。
どんな部屋にもなじみやすいデザインも嬉しいポイントです。

手入れを簡単に済ませたいのであれば、プラスチック製。
デザインの種類も豊富で、カラフルなものなど赤ちゃんの好きそうなものを選べます。

転んだときのケガ防止といった面で優れているのが、マットタイプ。
水拭きも可能なため、ちょっとした汚れなら、サッとひと拭きでキレイにできます。

このようにベビーサークルは素材によって、さまざまな種類があります。
ぜひ自分やお子さんの目的・好みに合った素材のベビーサークルを選択しましょう。

高さで選ぶ

ベビーサークルには、ロータイプとハイタイプがあります。
明確な定義はないものの、柵の高さが55㎝程度のものがロータイプ、70cm近くあるものがハイタイプであることが多いようです。

ロータイプは柵が低いため、赤ちゃんの様子を見やすいですが、成長すると勝手に乗り越え、落ちてしまう可能性も。
不安な方は、柵をまたいで出入りするのではなく、ドアやチャックといった開閉機能が付いている商品を選ぶといいでしょう。

逆に、ハイタイプは、お子さん一人では乗り越えるのが難しい代物。
やんちゃでロータイプだとすぐ飛び出してきそうなお子さんには、ハイタイプをおすすめします。

安全性で選ぶ

ベビーサークルの安全性に問題がないかも確認しておきましょう。

例えば、赤ちゃんが何をしているか遠くからでも確認できる視認性の高いものは、ベビーサークル内の赤ちゃんの様子が分かりやすいので、親も安心して過ごせます。
ほかにも、ドアのすき間に手を挟まないか、角はとがっていないかなども確認しておきましょう。

また「自分では上手く判断できない」という方は、国内の安全基準である“SG基準”を満たす、SGマークが付いている製品を選ぶことをおすすめします。

ベビーサークルを選ぶ時の注意点

ベビーサークルを選ぶ際、何に気をつければいいのか?
ベビーサークルを選ぶときの3つの注意点をお伝えします。

サイズは部屋に合っているか

ベビーサークルを選ぶ際に注意したいのが、サイズ。
どの部屋に置くかを考え、部屋の広さや赤ちゃんの行動範囲を考慮したうえで、最適なサイズの商品を選びましょう。

最初は小さな赤ちゃんを入れるだけなのでそんなにいらなかったスペースも、大きくなり行動範囲が広くなると拡張する必要が出てきます。
その場合、スペースを大きくできるタイプのベビーサークルを選ぶのも一つの方法です。

持ち運びに適しているか

ベビーサークルの多くは組み立て式ですが、なかには折り畳み式もあります。
折り畳み式の良いところは、ほかの部屋に移動させるのが簡単だったり、使わないときも折り畳んで手軽にしまったりできるところ。
掃除のときなども、ちょっと動かすことができて便利です。

ほかにも、帰省や旅行の際、持って行くことも可能。
このように、色々な場所にベビーサークルを持ち運ぶことを想定している場合は、折り畳み式の購入をおすすめします。

勝手に出入りできないか

ベビーサークルの中には、簡単に出入りできてしまうものもあります。
せっかくのベビーサークルなのに、自由に出入りできてしまったら意味がないですよね。

なかには、オモチャを踏み台にして、柵を乗り越える子どもも……。
そのような場合は、チャックで開閉するタイプのベビーサークルの導入をおすすめします。

ベビーサークルの使い方

ベビーサークルの3つの使い方をお伝えします。

赤ちゃんの囲いとして使う

家事やトイレのときなど、赤ちゃんからちょっと目を離さなくてはならないときに、ベビーサークルは活躍します。
赤ちゃんをずっとおんぶして家事をするのは大変、といった方はベビーサークルの使用をおすすめします。

キッズスペースとして活用する

ベビーサークルの中に、オモチャやお昼寝用の布団などを入れて、赤ちゃん用のスペースとして活用している家庭もあります。
大きくなってベビーサークルとしての機能を果たさなくなったあとも、ボールやトランポリンを入れて、特別な遊び場やオモチャ用のスペースとして活用することもできます。

触れられたくないところの前にガードとしておく

開けてほしくない引き出しや、口に入れてしまったら困る物がある場所の前にベビーサークルを設置して、触らせないようにしている家もあります。
大きくなって行動範囲が広がってきた赤ちゃんには、このような使い方をするのがいいでしょう。

ベビーサークルは自宅や目的に合ったものを購入しよう

ベビーサークルの選び方をお伝えしました。

現在、さまざまな種類のベビーサークルが販売されています。
どのベビーサークルにもメリット・デメリットがあり、ベビーサークルを設置する目的や赤ちゃんの好み・様子などに合わせて、最適なものを選ぶのがおすすめです。

ベビーサークルは、赤ちゃんの囲い以外にも、さまざまな使い方があります。
ぜひとも自宅に合ったベビーサークルを導入して、より育児を楽しみましょう。

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