特集
ブランドストーリー

「プレイマットがあれば、
日本の子育てが変わる」
そう思ったのは、2016年5月のこと。


娘が生まれ、はじめての育児
子育ては、わが子が生まれて初めて知ることばかり。嬉しい気持ちと共に、時には不安もありました。
離乳食が始まれば食べこぼしの掃除が大変になり、歩き始めればバタバタ響く足音が気になる毎日。
すくすく育ってほしい想いと、迷惑をかけたくない気持ちが相反する日々。
子どもに窮屈な思いをさせてしまい、大人も叱ってばかりでいい気分にならない…。
そんな時、韓国で広く愛用されている子育て用品「プレイマット」を思い出しました。

子育ての悩みを解決したい
厚さがあって、走ったりしても響かない。多くのママたちの話題を集め支持される”プレイマット”は、きっと日本の子育てでも活躍する。
自分と同じように、子育ての悩みが少しでも解決すれば、もっと楽しい子育てになるはず。
「こんなにいいものを、もっと多くの子育て世帯に紹介したい!」
そう思ったことが始まり。
気持ちはあっても道のりは険しいものでした。
最初の目標は、日本の子育て世代に「プレイマット」を知ってもらうこと。

原動力はお客さまの声
当初の注文は少ないものでしたが、立ち上げたばかりで手間のかかる業務だらけ。
しかし人を雇う余裕はなく、夫婦で二人三脚のスタート。
妻は保育園へ迎えに行くまでの時間で、発送全般に関わってくれました。
少しずつ販売数が上がりはじめた頃は、1日が24時間では足りないと思うほど。
交代で育児をしながら、眠る時間は最小限…。
そんな日々が続くなか、お客さまから「プレイマットがあってよかった」
「安心できるベビースペースができた」と嬉しい声をいただくようになり、それが私の原動力でした。
一緒に働く仲間も1人、2人と増えていき、気づけばプレイマットの販売数は累計120万枚に。

子育ての味方でありたい
たくさんの人に知ってもらってわかったことは、子育ては1人ではできないということ。
心身ともに消耗する中で、責任のある子育てだからこそ、少しでも楽になってほしい。
子育てをする人の味方でありたい。
いつしか、プレイマットを知ってもらうことだけでなく
「子育てがさらに楽しくなる商品を開発したい」気持ちが芽生えました。
そんな思いから生まれたのが「popomi」です。
長年お客様の声を多く聴いた経験を活かし、子育てに関わる人の味方である製品を開発します。
popomiは、みなさんと一緒に子育てをする
ベビー・キッズ用品ブランドです。
子育てをもっと楽しく、家族みんなをもっと笑顔に。
そんな日々の幸せをかたちに。